「誰でも見直しは可能?」実際に見直しをして削減できた固定費4選!

・ 毎月の固定費を見直したい

・ 自分が毎月何にお金を使っているかよく分かっていない

・ 削減しやすい固定費を知りたい

こんな悩みをもっている方も多いのではないでしょうか?

私も社会人になりたての時は毎月の支払いが高額で悩んでいました。

しかし、自分なりに固定費を見直しをして以前より大幅に固定費を削減することができました。

上の表のようなことで悩んでいる方にとっては今回の記事は参考になります。

毎月の固定費を少しでも安くしたい方はぜひ最後まで記事を見てみてください。

目次

固定費を削減するにはまずは何からするべき?

最初に結論を言いたいと思います。

毎月の固定費を下げるには下の2つのことをやってみてください

家計簿をつけて毎月の支出を確認する

家計簿から固定費で見直しがしやすい項目から見直していく

悩んでいる人

本当にこんなことで固定費は見直せるの?

とし

私も最初はこの方法であっているか不安でしたが
この方法で毎月の固定費を削減できました。

では、なぜこの順番で固定費の見直しに成功したのか説明していこうと思います。

なぜ家計簿をつける必要があるのか?

まず固定費が高い方は、自分が毎月何にどのくらお金を使用しているか分かっていないと方が多いと思われます。

とし

私も社会人なりたての時は毎月給料を使い切るぐらいどのくらいお金を使っているか分かっていませんでした。

なので最初に家計簿アプリで自分が毎月どのくらいお金を使っているか見えるようにしました。

最初は記入ががめんどくさかったりしましたが、3カ月くらいもすれば慣れてきて逆に記入しないとモヤモヤするようになってきました。

さらに今の家計簿アプリはレシートをスマホで撮影するだけで

アプリが自動で家計簿をつけてくれるので以前よりかなり記入がしやすくなりました。

ちなみに家計簿アプリでおすすめなのは、Money Foward MeZaimというスマホアプリがおすすめです。

3カ月くらい記入してみれば普段自分がどの項目にどれくらいお金を使っているか大体わかってきます。

そして、大多数の方は下の表の項目で多くお金を使っているのではないでしょうか?

毎月多くの費用を使っている固定費一覧
  • 家賃
  • 保険(生命保険・火災保険・自動車保険など)
  • 食費
  • 車関係費用(ガソリン・車のローン・車検・各種税金)
  • 光熱費(電気・ガス・水道)
  • 通信関係(スマホ料金・ネット回線料など)
とし

私も上の表の固定費が毎月高くて悩んでいました。

この項目の中から自分なりに家計簿から削減しやすい固定費をピックアップして

見直しがしやすい固定費から見直しをしてみました。

家計簿の重要性については別の記事で詳しく解説してるので是非みてみてください。

「固定費を見直す前にやることは?」家計簿をつけるのが重要!その理由を解説!

固定費の見直し 難易度別 おすすめ

固定費は見直しがしやすいものと難しいものがあります。

家賃や保険・車関係費用の見直しについては

人それぞれの生活スタイルによって大きく異なってくるので見直しは難しいです。

しかしその部分についても見直しができれば月数万円単位で固定費を削減できます。

もちろん固定費の見直しがしやすい項目もあるので紹介していきます。

とし

ここからは私が今までに実際にやってみて、おすすめできる固定費の見直しを難易度別に紹介していきます。

難易度別 固定費の見直し 
★の数が多いほど高難度
  • 通信関係(スマホ料金・ネット回線)★
  • 光熱費の見直し ★★
  • 保険の見直し ★★★
  • 車関係費用の見直し ★★★

上の表が実際に私が行った固定費の見直しをした項目になります。

実際に見直しを行ってみて毎月2万円程度固定費を削減をすることができました。

では、具体的にどのようにして各項目固定費を削減していったか説明したいと思います。

通信関係(スマホ料金・ネット回線)の見直し

個人的にはこの項目が一番簡単に固定費を見直せれると思います。

やることは簡単で、今ドコモ、au、ソフトバンクの高額のプランを使っていた毎月ギガ数が余っている方は各社の格安プランに変更することです。

それだけで毎月数千円は固定費を安くすることができます。

各社の格安プランというと下の表のプランになります。

ドコモ→ ahamo

au → povo

ソフトバンク→ LINEMO

上の表の3つのプランは毎月20GB使用できて国内通話5分間かけ放題で料金が3000円くらいのプランになります。

数年前の高額なプランよりかはかなりリーズナブルなプランがでてきたので嬉しいですね!

このプラン以外でおすすめなのは楽天モバイルもおすすめです。

とし

私も楽天モバイルを3年前から使用しています。

楽天モバイルはデータ量をいくら使っても税込み3278円が上限の金額なので毎月データ量多く使う人にはおすすの携帯会社です。

スマホの料金は最初こそ手続きなどがめんどくさいですがそこを乗り越えれば毎月安定して固定費を安くできるのでおすすめです。

楽天モバイルの記事については別の記事に書いていますので参考にしてみてください。

「楽天モバイル✕mineo併用でコスパ最強!?」毎月1265円で通話とデータ使い放題のプランに変えてみた!

「楽天モバイル×mineo」併用プランのメリット4選+向いている人を解説!

「楽天モバイル×mineo」併用プランのデメリット4選+向いていない人を解説!

光熱費の見直し

2番目に見直しをしたのは光熱費です。

光熱費で多くの方に見直せる部分としては電気料金ガス料金です。

意外と思われる方もいると思いますが、この2つの項目については契約している会社を変更することで固定費を削減することができます。

私の場合は電気料金を九州電力から自由電力会社の電気プランに変更しました。

ガス料金のほうは集合住宅の為変更はできませんでした。

集合住宅ではなく自宅をお持ちの方は電気とガスを同じ会社にしてセット割りが使える場合があるのでさらに固定費を削減できます。

なので電気会社やガス会社を今まで変更したことがない方は見直すことで固定費を削減できる可能性が高いです。

電気料金については別の記事にも書いてますので参考にしてみてください

「電気料金を安く」大手電力会社から新電力に変更して感じたメリット3選!

保険の見直し

次の保険の見直しを行いました。

正直、年齢や家族構成で内容が大きく異なるので簡単に見直しをするのは難易度が高いです。

しかしながら、若い時からずっーと同じ保険に入り続けている方は注意が必要です。

なので定期的に見直しを行うことで、なにもしないよりかは確実に適切な保険に入ることができます。

とし

個人的には大きなライフイベントがあった時に見直すことがおすすめです。

私の場合は昨年に結婚をしましたのでその際に保険を見直しました。

社会人になってから結婚するまでの5年間は保険のことを全然勉強していなかったので毎月多額のお金を支払っていました。

ですが保険の窓口などを使用し保険のプロと相談し自分にあった保険に入ることができたので満足しています。

自分に合う保険を探すのは難しいですが保険の窓口やFPの方と相談すれば

今自分に必要な保険が見えてくるので、プロの方の力を借りるのもおすすめです。

車関係費用の見直し

次は車関係費用の見直しです。

この事項も見直しは困難ですが見直しができれば毎月の固定費を大きく削減できます。

今回はマイカーを持っている方の話になります。

毎月のマイカーの支払いなかなか高額ではないでしょうか?

車は乗っても乗らなくてもお金がかかってくるものです

しかも、車の購入は多額のお金が必要になってきます。

でも購入する車を新品の車にこだわらなければ大きく固定費を削減することができます。

実際に私は新車ではなく中古車を購入しました。

人によっては中古車は絶対嫌という方もいると思いますがしっかりと中古車を選べば長く乗れる車を購入することができます。

私も中古車を購入して4年経ちますが全然不具合がででいません。

もし、次の車の購入を考えている方がいれば中古車の選択を考えてみるのもおすすめです。

本記事のまとめ

今回は誰でもできる固定費の見直しについてお伝えしてきました。

記事の内容としては

家計簿をつけて毎月の支出を確認すること

家計簿から判断して見直しがしやすい固定費から変更していく

という内容でした。

固定費の見直しとして、私は下の表の順番で固定費を見直していきました。

私が固定費の見直しをした順番

通信関係(スマホ料金・ネット回線)

光熱費の見直し 

保険の見直し 

車関係費用の見直し 

私のように、まずは固定費の見直しがしやすい項目から変更していけば確実に固定費を削減できます。

削減できる項目が多いほど他にお金を使えるようになるので是非固定費を削減したい方は本記事を参考にしてくれたら嬉しいです。

今後の記事では今回お伝えした固定費の見直しをさらに深く説明していきますので興味がある方は是非楽しみにしていてください。

それではまたお会いしましょう。

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