「電気料金を安く」大手電力会社から新電力に変更して感じたメリット3選!

月々の電気料金を今より少しでも安くしたい

電力自由化って何?

電力会社を変更って自分でもできるの?

月々の電気代が高くて、お悩みの方はいないでしょうか?

私も固定費を見直していく中で、電気代を少しでも安くできないか悩んでいる時期がありました。

色々調べていくと、電力会社を変更すると月々の電気代を安くできる可能性が高くなると知りました。

実際に大手電力会社から新電力の会社に変更して月々の電気料金を以前よりも安くすることができました。

この記事を読んでいただければ、私が実際にどのようにして月々の電気料金を安くすることができたのか知ることができます。

今よりも、少しでも月々の電気料金を安くしたい方は是非参考にしてみてください。

目次

電気料金を安くするなら契約している電力会社を見直す

最初に結論を言いたいと思います。

私が以前より月々の電気料金を安くした方法は

大手電力会社から新電力の会社に変更したからです。

意外と知られていないかもしれませんが電力会社は2016年から各ご家庭で自由に契約することができます。

電力自由化になった流れとしては

電力自由化になった流れ
  • 2000年→大規模の工場やデパートやビルが自由に電力を選べるようになった
  • 2004年→中小規模の工場や中小ビルも自由に電力を契約できるようになった
  • 2005年→中小規模の工場や中小ビルの大口消費者が自由に電力を契約できるようになった
  • 2016年→すべての人が自由に電力を契約できるようになった

この記事を読んでいただいている方は、もしかすると地域の大手電力会社から変更したことがない方もいるかもしれません。

そういう方は、新電力の会社に変更すると今より月々の電気料金を安くできる可能性が高くなります。

電力自由化に伴い現在733事業者と多数の企業が参入してきています。

とし

実際に私が大手電力会社から新電力に変更してみて感じたメリット・デメリットを説明したいと思います。

電力会社を変更して感じたメリット 3選!

毎月の電気料金が安くなる可能性が高い

シンプルなプランが多く選びやすい

自分好きな電力会社から選べる

私の中では上記の内容が電力会社を変更してメリットに感じたところになります。

基本的には上記の内容の事項はどの電力会社を選んでも共通したことになります。

月々の電気料金が安くなる

1つ目のメリットなのですが電気料金が安くなったことです。

大手電力会社のプランは毎月の電気料金の中に基本料金というものが含まれています。

逆に新電力会社のプランは基本料金が含まれないケースが多いです。

その為、大手の電力会社と比べると電気料金が安くなる可能性が高くなります。

私も以前は九州電力を使用していたのですが、新電力の会社に変更して基本料金を払わなくていいプランにしました。

そのおかげで毎月300円ほど基本料金を払っていたのですがその分安くなりました。

ひと月で300だけ安くなると聞いてもあまりメリットと感じない方もいるかもしれませんが
300×12=3600円になります。
一人暮らしの人などは1か月分くらいの電気料金が安くなると考えればなかなかな節約効果です。

また、電気とガスを同じにするとセット割りが使える会社も多いもメリットです。

もし自身が興味ある会社がセット割りが使えるとしたら節約効果はさらに増します。

シンプルなプランが多く分かりやすい

さきほど少しふれましたが、新電力の会社の場合基本料金がない場合が多です。

その為、料金プランも使った分だけ請求されるというシンプルなプランが多いです。

反対に大手電力会社のプランは基本料金がかかってくる+色々なプランがあるので正直分かりにくいです。

ここで新電力で今現在新電力の企業で堂々1位の契約数があるLooopでんきとプランの数を比較したいと思います。

九州電力のプラン
Looopでんきのプラン
  • スマートファミリープラン
  • 電化でナイト・セレクト
  • スマートファミリープラン「ガスセット」
  • すくすく赤ちゃんプラン
  • IJUターン応援プラン
  • まるごと再エネプラン
  • アビスパ福岡応援プラン
  • 従量電灯B
  • おうちプラン
  • ビジネスプラン
  • 再エネどんどん割り
  • スマートタイムプラン
とし

九州電力のプランは8つで対してLooopでんきのプランは4つという結果になりました。

Looopでんきはシンプルなプランでかつ、基本料金がないので料金を安く利用することができます。

九州電力は沢山プランをもっていますが、新電力と比較して勝っている部分が少なかったので私は九州電力から新電力へ変更しました。

自分の好きな電力会社を契約できる

新電力が参入するまでは地域ごとの大手電力会社(10社)と電力を契約しなければいけませんでした。

大手電力会社とは?

北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力

ですが、電力自由化に伴って今や733事業者の多数の企業から電力を契約することができる時代になりました。

新電力の中には

そんな多くの企業があるので、きっと自分のライフプランに一番適している企業を見つけることができるはずです!

新電力の会社はキャンペーンなど活発に行っています。

とし

キャンペーンなどでキャッシュバックなど行ってる会社もあるので魅力的です。

大手電力会社と新電力に変更して感じたまとめ

今回は私が大手電力会社から新電力に変更して感じたメリットを紹介しました。

毎月の電気料金が安くなる可能性が高い

シンプルなプランが多く選びやすい

自分好きな電力会社から選べる

私の中では上記の内容が特にメリットと感じました。

今回この記事を読んでいただいた人の中でも

「そもそも電力会社を変更できるなんて知らなかった!」

「もっと早くから知っていればすぐに変更してたのに…」

と思う方もいるかもしれません。

ですが今新電力に変更しても遅いことなんて全然ありません。

むしろ知って行動することは、とてもすごいことだと私は思います!

なので、今回この記事を見てみて新電力に興味がでた方はぜひ新電力に変更することも検討してみてください!

このブログではこれからも

「もっと早くから知りたかった」

をコンセプトに皆さんに有益な情報をお届けしていきます。

今回もこの記事を見ていただいてありがとうございました。

では、またお会いしましょう。

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