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「楽天経済圏」止まらない改悪・楽天サービスはオワコン?今後の対策法を解説

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読者の方の中でも普段から楽天のサービスを使われている人は多いのではないでしょうか?

生活のさまざまなシーンで楽天グループのサービスを使用し、ポイント獲得やポイントで支払うことを楽天経済圏といいます。

私の家庭では楽天経済圏を利用して多くの楽天ポイントを獲得して普段の固定費の支払いに利用しています。

ですが、2年ほど前から楽天経済圏が少しずつ改悪されています。

筆者は今までに楽天経済圏で15万ポイント以上獲得しています。

そこで、今回の記事では過去の改悪内容と・今年予定されている改悪内容を説明していきます。

この記事を見れば分かること
  • 過去に起きた楽天サービスの改悪内容・今後改悪していく楽天サービスの内容
  • 改悪に伴って今後どう対策していくべきか

普段から楽天サービスを利用している方や、今後楽天経済圏を抜けるか考えてる方はぜひ最後までみてみてください。

目次

過去の楽天サービスの改悪内容

過去の改悪内容を確認する前に、楽天のサービスの中にSPU(スーパーポイントアップ)というプログラムがあります。

SPUとは
楽天市場で商品を購入する際に獲得するポイントを増やすことができるプログラムです。
SPU倍率が高ければ高いほど楽天市場で商品を購入する時に獲得できる楽天ポイントが多くなります。

とし

今現在はSPUで最大で倍率15倍まで上げることができます。
しかし、以前と比べてSPUの倍率を上げるハードルがかなり高くなりました。

では、楽天のサービスがどのように改悪していきSPUの倍率がどう変化していったのか説明していきます。

過去に行われた楽天サービス改悪内容
  • 2020年4月から 楽天モバイルのSPU倍率が2倍から1倍に改悪
  • 2021年2月から「NBA Rakuten」2021年4月から「楽天パ・リーグSpecial」SPUから除外
  • 2021年4月から楽天ゴールドカードがのSPUの倍率が4倍から2倍に改悪
  • 2021年6月から楽天でんきがSPUから除外 前回はSPU0.5倍だった
  • 2021年8月からRakuten Pasha改悪
  • 2021年11月から楽天ビューティー1倍から0.5倍に改悪

2020年4月 楽天モバイルのSPU倍率が2倍から1倍に

私は2年以上前からスマホは楽天モバイルを使用しています。

当時は楽天モバイルに契約していればSPU倍率2倍+1年間無料キャンペーンで使用していたのでかなりの恩恵を受けれていました。

ですが2020年の4月以降はSPUの倍率が2倍から1倍に変更され改悪となりました。

ですが今でも、楽天モバイルを契約しているだけでSPUの1倍を獲得できているのでこの部分は大きな改悪ではないと思います。

とし

楽天モバイルを2年以上使用してみて感じたことを他の記事で書いていますので興味がある方は見てみてください。

「全スマホプランで最強!?」楽天モバイルを2年間使用して実際どうだった?メリット7選・デメリット4選を解説!

2021年2月 「NBA Rakuten」・2021年4月 「楽天パ・リーグSpecial」がSPUから除外

以前までは「NBA Rakuten」か「楽天パ・リーグSpecial」に加入していればSPU倍率1倍を獲得できていました。

ですが、現在ではどちらか一方に加入していてもSPUから除外されています。

今まで2つのうちどちらかに加入していればSPU倍率を上げることができていましたが今は加入してもSPUの倍率が上がりません。

2021年4月 楽天ゴールドカードがのSPU倍率が4倍から2倍に改悪

私の家庭では、普段のお買い物や固定費・公共料金の支払いは楽天のクレジットカード払いか楽天Payで支払っています。

改悪が起きる2021年の4月までは私の家庭でも楽天ゴールドカードをメインに使用していました。

年会費が2200円かかってしまいますが楽天ゴールドカードには下記のようなメリットがありました。

楽天ゴールドカードのメリット
・SPU倍率4倍獲得できる

・ETCの年会費が無料になる

・空港ラウンジが年2回まで無料で利用できる

ですが改悪に伴い最大のメリットであったSPU4倍が通常の楽天カードと同じ2倍に引き下げられました。

この改悪でゴールドカードを持つ理由がなくなってしまったので、今はダウングレードして通常の楽天カードを使用しています。

2021年6月 楽天でんき除外がSPUから除外 改悪前は0.5倍だった

楽天は楽天でんきという電気のサービスも行っています。

2016年から自由電力化に伴い、いまでは誰でも自由に電気を好きな会社と契約することができるようになりました。

楽天でんきの主なメリットは下記の内容になります。

楽天でんきのメリット
・基本料金が無料

・月々の電気料金を楽天ポイントでお支払いができる

・月々の電気料金200円につき1ポイントの楽天ポイントを獲得できる

とし

他の電力会社と比べ、楽天ポイントの獲得やお支払いができることは楽天サービスならではのメリットです。

楽天でんきは改悪前は、契約しているだけでSPU倍率0.5倍獲得できていました。

ですが2021年6月からSPUから除外されてしまいました。

SPUから除外されてしまったのは仕方ありません。

ですが、いま大手電力会社と電気を契約している方は新電力会社の変更すれば月々のお支払いを安くできる可能性は高いです。

新電力会社の記事については別の記事で書いていますので、興味がある方は見てみてください。

「電気料金を安く」大手電力会社から新電力に変更して感じたメリット3選!

【自由電力はどこがおすすめ?】契約者数No1のLooopでんきを解説

2021年8月  Rakuten Pasha改悪

Rakuten Pashaとは
楽天が指定してくる商品を購入し、そのレシートを写真を撮り送ることで楽天ポイントを獲得できるサービスです。

とし

私の家庭ではRakuten Pashaは手間がかかる上、楽天が指定してくる商品を購入しないといけない為行っていません。

さらに、改悪に伴い以前よりポイントを獲得するハードルが上がってしまいました。

普段からRakuten Pashaを利用していた方には、今まで通りのやり方ではSPU倍率が獲得できないので改悪になります。

2021年11月から楽天ビューティーSPU倍率1倍から0.5倍に改悪

楽天ビューティーとは
美容院・マッサージ・ネイルなどを予約して施術を受けることでSPU倍率を獲得できるサービスです。

楽天ビューティー経由で、SPU倍率を獲得できる条件は少し複雑です。

・予約方法はネット予約 ※電話予約では条件達成にならない

・3000円以上の予約を行わなければ条件達成にならない

・来店・施術を行うことで条件達成

この複雑な条件に+してSPUの倍率が以前は1倍だったのに対し今は0.5倍に改悪しました。

以前から楽天ビューティ経由で予約していた方はSPU倍率が半分になってしまうので改悪です。

今後の楽天サービスの改悪内容 一覧

今後の楽天サービスの改悪内容
  • 2022年4月1日から楽天市場から購入する商品のポイントが消費税込みの金額から消費税抜きの金額に変更 
  • 2022年4月1日から楽天銀行改悪(金利減少など)
  • 2022年4月1日から楽天証券改悪(投資信託に対してポイント減少)

上記の内容が、今後の楽天のサービスの中で改悪が予定されている内容です。

個人的には私の家庭では楽天証券で積み立てNISAを行っているので4月1日に予定されている改悪内容は非常にショックです。

簡単ではありますがどのような改悪が起きるのか説明します。

楽天市場から購入する商品のポイントが消費税込みの金額から消費税抜きの金額に変更 

4月1日から楽天市場で購入した商品に対してポイントが変更されます。

以前は税込み価格に対してポイントが発生していましたが4月1日から税抜き価格に対してポイントがつきます。

楽天銀行改悪(金利減少など)

今までは楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)を行うと、お金を預けているだけで金利0.10%獲得できていました。

この金利を他の大手の銀行と比べれば100倍ほど金利が高いです。

ちなみにゆうちょ銀行の金利は0.001%です。

ですが4月1日からの改悪で金利が変更されることになりました。

残高が300万以下であれば今まで通り0.10%の金利で使用できますが、300万を超えると0.04%に金利が下げられます。

楽天銀行は金利が下がってしまいますが残高に対して振込手数料やATM手数料を無料にできるので便利です。

先月にはゆうちょ銀行が改悪したので、1つはネット銀行をもっておくと普段の生活で便利になるのでおすすめです。

ネット銀行のメリットについては別の記事で書いていますので興味がある方は見てみてください。

[悲報]ゆうちょ銀行が改定?・使い続けるべき?対策方法を解説!

楽天証券の改悪(投資信託に対してのポイント獲得減少)

私の中では楽天サービスの改悪の中で楽天証券の改悪が一番ショックでした。

それくらい楽天証券の改悪はひどかったです。

簡単に説明すると下記の内容で改悪が予定されています。

楽天証券改悪の内容
  • クレジット決済での楽天ポイントの減少
  • 投資信託に対してのの残高の減少
  • SPUの倍率の変更

私の家庭では楽天証券で年間40万円積み立てNISAを行っています。

改悪がなければ、年間40万円積み立てNISAを行うだけでノーリスクで年間4000ポイント楽天ポイントを獲得できました。

ですが、4月からの改悪で今年は昨年ほどポイントを獲得できるのが難しくなりました。

楽天証券については現在、別記事で詳しく解説できるように作成中ですので完成したら投稿したいと思います。

今後楽天サービスを使い続けるべきなのか?解決方法は?

これまで楽天のサービスの改悪を色々と説明してきました。

結論として今後、私はどうしていくか説明したいと思います。

結論としては今後も楽天のサービスは継続していきますが、他社のサービスとの比較に注意していきます。

はっきり言って今までの楽天のサービスは良すぎました!

ですが近年のコロナ渦・インフレや楽天モバイルの参入に伴い、楽天の売り上げは大打撃を受けているはずです。

その為、苦渋の選択で楽天のサービスがどんどん改悪を繰り返していると思います。

改悪が続いていますが、何も楽天のサービスを利用していない人と比べたら確実に楽天サービスを利用したほうがお得です。

楽天経済圏の他に、paypay経済圏・ドコモ経済圏・au経済圏など、他の会社と比較していくのも重要になってくるでしょう。

とし

私も他のサービスと比較しながら自分に合った最適を見つけて読者の方に解説できるよう知識を深めていきます。

今回の記事のまとめ

今回の記事では改悪が止まらない楽天サービスの内容を紹介してきました。

最後に今日の記事のおさらいを行います。

下記の表の内容が過去の楽天サービスの改悪内容と今後の改悪内容になります。

過去に行われた楽天サービス改悪内容
  • 2020年4月から 楽天モバイルのSPU倍率が2倍から1倍に改悪
  • 2021年2月から「NBA Rakuten」2021年4月から「楽天パ・リーグSpecial」SPUから除外
  • 2021年4月から楽天ゴールドカードがのSPUの倍率が4倍から2倍に改悪
  • 2021年6月から楽天でんきがSPUから除外 前回はSPU0.5倍だった
  • 2021年8月からRakuten Pasha改悪
  • 2021年11月から楽天ビューティー1倍から0.5倍に改悪
今後の楽天サービスの改悪内容
  • 2022年4月1日から楽天市場から購入する商品のポイントが消費税込みの金額から消費税抜きの金額に変更 
  • 2022年4月1日から楽天銀行改悪(金利減少など)
  • 2022年4月1日から楽天証券改悪(投資信託に対してポイント減少)

2020年から楽天のサービスは少しづつ、改悪が進んでいき今後も改悪が予定されています。

こういうサービスは完璧を目指すのではなく80点くらいを目指すことが重要です。

ポイント欲しさに必要のない物などを買ってしまったら本末転倒だからです。

詳しくは私もよくみているリベ大でお馴染みの両学長の動画が参考になります。

私もしっかりと自分に合うサービスを使用して損をしないように気をつけていきます。

他のサービスと比較してそっちの方がお得と感じたらこのブログを通して読者の皆さんに共有したいと思います。

今回もこの記事を読んでいただきありがとうございました。

このブログでは

「もっと早くから知りたかった」

をコンセプトにこれからも読者の方に有益な情報を発信していきます。

では、またお会いしましょう。

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